彼岸法要 9月23日「今日彼岸 菩提の種を 蒔く日かな」
太陽が真東から出て真西に入る日(お中日)を中心に前後三日ずつ、七日間を仏法聴聞にはげむ期間とされています。
- 布施(ふせ) おしみなく物でも心でも与えよう。
- 持戒(じかい) 人間らしく正しく生きよう。
- 忍辱(にんにく) どんなことにも耐えよう。
- 精進(しょうじん) 自分の力いっぱい励み努めよう。
- 禅定(ぜんじょう) 念仏をとなえて心をしずめ落ち着けよう。
- 知恵(ちえ) 仏の道に目覚めよう。
というの六つの徳目は六波羅蜜(ろくはらみつ)と言われます。
彼岸とは「彼(か)の岸(きし)」のことで、仏の世界のことです。この期間は、各寺院で彼岸の法要が営まれ、各家では、お墓やお寺にお参りし、ご先祖の供養をします。
午後1時から、お彼岸中日法要と永代供養、英霊さんの勤めをしました。
