歴代上人の墓
歴代上人の墓の修復
本堂の西側に光照寺歴代上人のお墓があります。石垣の修理と、少し傾いていた墓石等の修復を行いました。
また、遷化された十五世霊章上人の納骨のためのお墓を建てました。
新しい墓石は『光照寺歴代上人の墓』として、石の法名碑に名を刻みました。
光照寺歴代上人
十四世まではそれぞれに石塔を立てていましたが、場所も限られますので、歴代上人の墓石を新しく建立し、石の板碑に歴代上人を刻みました。
光照寺歴代住職は下記の方々です。
元禄七年(一六九四年)に宗春が浄土宗西山派として建て、可傳上人が開山となりました。
開 山 印空可傳上人
第二世 環空可恂上人
第三世 賢空石眼上人
第四世 潜空観龍上人
第五世 梵空観潮上人
第六世 正空閲道上人
第七世 大空萬碩上人
第八世 聰空萬明上人
第九世 善空隨良上人
第十世 信空良道上人
第十一世 実空隨誠上人
第十二世 賢空良純上人
第十三世 粹空譲純上人
第十四世 鷲空霊瑞上人
第十五世 感空霊章上人
第十六世 現住 隆空光章
